■ホテルバイキングへ行こう
ホテルバイキングへ行くとして、悩むのが服装。
ホテルだからといって、スーツやドレスを着なければならないなんてことはありません。
それこそ、普通のお出かけ着での来店でよいかと思います。
ホテルバイキングは、コースを食べに行くのとは違いますので、格式ばらなくてもよいのではないでしょうか?
それに、ナイフとフォークでなければいけないということもありませんし。
たいていのバイキングでは、箸も用意されているので、遠慮なく、箸で食べてもよいと思います。
そこがバイキングの良さなので。
それに調理を見せて味わうホテルもあります。その場で調理して、すぐにいただけるのもホテルならではの演出です。
おいしいものをおいしいうちに食べましょう。
人気の高いホテルでは、バイキングでも予約の必要な場所もありますので、そこはきちんと確認を取ることが必要です。
他には、時間によっては、食べるものがないというホテルもあります。
当たり前のことですが、閉店時間ギリギリに行くよりも早めに行くのが基本です。
ホテルバイキングは、家族での利用者も多いので、静かな場所を求めるのなら、あまりおすすめはできません。
家族で利用している人も十分に気を使っているはずですから、そこを理解してあげるのがマナーかなとも思います。
あくまでも、楽しくおいしく食べられればよいのではないでしょうか?
■ホテルバイキングを楽しむ
毎日開催されているバイキングよりもイベント限定のバイキングは、実はすごくいいです。
それこそ、バレンタインや夏祭り、クリスマスなどは、特に多いです。
そういうときを狙って家族とホテルバイキングに行くのもよいかと思います。
ホテルによっては、「誕生日」のお祝いで予約すると、特別にケーキが出てきたりするところもあります。
バイキングなのに、そのホテルのサービスで出てくるわけです。
すごく感動できる、いい演出ですよね。こういう細かい気遣いは、やはりホテルならではかもしれないです。
そういうサービスは、心に残るし、それに、またもう1度来たいなと思えますよね。
■バイキングの食べ方
バイキングというと、誰もが食べたいものをお皿にたくさんにのせてきて、最後には残してしまったなどというケース、
非常に多いです。そういう失敗をしないための極意とは?
・家族や友達と来たからといって、相手の分まで持ってこない。あくまでも自分の食べたいものだけ。
自分の食べたい量だけにすること。それこそ、食べてみたい料理がたくさんあるのならば、一口程度にすること。
おいしいと思ったら、また持ってくればよいだけですからね。
・1回でドーンと持ってきてしまうよりは、厳選して持ってくる。
家族や友達と一緒なら、味見程度にもらうこともできますしね。
会話の中で、「おいしい」というものがあれば、食べてみるくらいの感覚がよいかと思います。
・あまり飲み物を飲まない。飲み物を飲むと先に、お腹がふくれてしまって、食べることができないことがあります。
あくまで、飲み物は、流す程度がよいかと思います。
・デザートは、やはり最後ですね。最後にコーヒーや紅茶といただくのがベストです。
甘いものは、お腹がいっぱいでも食べられることが多いですからね。
でも、バイキングは、「元取るぞ」って食べる方がほとんどだと思うのですが、自分の適量は守ったほうがいいです。
それこそ、おいしいものを食べてきたのに、お腹が痛いなんてことにならないようにしたいですしね。
あと、よくいるのですが、朝食から、何も食べてなくて、バイキングでたくさん食べる人。
それは、確実に太ります。朝は軽くでも食べておいたほうがいいです。
なぜか?というと、朝食を抜くということは、身体が飢餓状態になっているんですよ。
そこに、大量の食べ物を与えると、「またいつ、食事が取れるかわからない」という風に判断して、
食べたものをすべて吸収しようとするんですよ。それこそ脂肪として蓄えてしまうことになるので、太るということなのです。
だから、できるだけ、毎鱒Hしないように心がけないといけないのです。
普通に規則正しい生活をしている中で、たまにバイキングで食べるくらいなら、そんなに太りはしないのです。
ただ、毎日のようにバイキングで食べていると、限界という境がなくなってしまい、さらに多くの食べ物を吸収してしまいます。
バイキングが太るというのは、そこにあるわけです。無理をせず、楽しいバイキングライフを送りましょう。
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